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HAL(ハル)自己紹介 ダンス人生へのスタート

はじめまして。私のブログへのご訪問ありがとうございます。

DANCEの楽しさを伝えるダンスパフォーマーHAL(ハル)です!
からだ美調律®︎インストラクターとして、女性の健康のケアやアドバイスを行い、ダンサーへの身体作りのサポートを行っています。

これまでの経験や想いを伝えていきます。
わたしのことをはじめて知ってくださったあなたの為に、これまでのHAL storyとして、自己紹介をさせていただきたいと思います。

ミュージカルとの出会い ダンス人生へのスタート

わたしは、神戸で生まれ育ちました。
神戸は、山も海もあり、オシャレで活気がありとても大好きでした。
そんな神戸の街に大きな出来事がおこります。

1995年・・阪神淡路大震災。わたしは当時、小学3年生。

神戸の街に活気がなくなり「笑顔」が消えてしまいました。

10年後、そんな神戸の街に、震災復興記念事業の一環として、「劇団2001」というミュージカルの募集が。
母は、わたしが小さい頃から、芸能界にあこがれていたことを知っていたので「ミュージカルのオーディション受けてみたら?」と声をかけてくれました。

ドキドキしながら会場にむかい、中に入ると周りはレオタード姿の人々・・

「わぁ~本物っぽい~」(゚∀゚)と、わたしは自信を失いそうになります。

そんな中、歌とダンスの審査を受け「翼をください」をアカペラで歌いました。

見事、オーディションに合格。
1年間のレッスンを受け、夢の舞台に立ちました。

笑顔で歌うことで、見てくれているお客様にも笑顔があふれ・・
「笑顔は人を元気にさせる力」があることを知り、

テーマソングの歌詞である
「あなたの温かい手に何度助けられただろう・・差し出されたあなたのぬくもりが・・ありがとう」と。
歌いながらも涙が流れ、わたしの心には「感謝の気持ち」があふれて・・

毎回、先生との交換日記には・・
「治美(本名:ハルミ)!!「夢」叶う!信じることだよ。」と返事をくれて・・
「夢は叶うことを信じていくことが大事なんだ」と確信して、

わたしは「笑顔の力・感謝する心・夢は叶うことを信じること」を学びました。
振り返ると、今の人生のスタート地点。
「ダンス人生」がはじまったのは、このミュージカルの経験からだと思います。

ストリートダンスに明け暮れた日々・・

ミュージカルの講演を終え、高校生ではストリートダンスに出会います。
私は、このころ、安室ちゃんの大ファン。
めっちゃかっこよくクールに踊るダンスにあこがれをもっていました!

その当時はダンスレッスンを探すのもむずかしかったので、テレビを見ながら安室ちゃんのマネをして踊ったりしていました。

「もっとかっこよく踊りたい!」と思うようになり、先輩にダンススタジオを紹介してもらいダンスレッスン通いがスタート。

踊れるようになるともっとダンスが好きになって、もっと学びたかった。
ですが、ダンススタジオに行って学べるのは月に1、2回ほど。
高校で水泳部にも入っていたわたしは、いそがしく時間もお金にも余裕がなかったからです。

そこで、教えてもらったことを一人で夜中、猛練習!
部屋のなかで足音をたてないように気をつけて、鏡に映る姿を見ながら、何度も何度も練習しました。

ダンスの発表会、イベントにも出演し、数多くのステージを経験しました。
そこで、一生懸命に作りあげた作品を踊ったときの「充実感」と「感動」はわすれられません。
みんなで一緒に作る作品や共にする時間も貴重な思い出になりました。

写真は、その当時イベントで踊っている姿♪

帽子をかぶっているのが私です♪(*゚▽゚*)

こんな風にダンスと付き合って気づいたら約20年が経過。

わたしにとって「ダンス」は「わたしの人生」になりました。

わたしは「ダンス」が「心から好き」
踊っているときに、自分らしくいることができて、心に充実感が湧き出るからです!

この「想い」こそが「ダンスは楽しい!」って思えるのだと思います。

思いをカタチに・・0からはじめた「イベントプロデュ-ス」

また、高校生からダンスと一緒に始めたのが、イベントプロデュース。
小さなライブハウスから、大きいホールでのイベント企画と運営をおこないました。
何も習ったノウハウはなかったけど、

「こんなのをしたら楽しそう!みんなに楽しんでもらいたい」
「このアーティストの歌やダンスを知ってほしい」

そんなキモチでしていました。

写真はイベント中に、主催者としてメッセージを伝えているシーン

気づくとわたしが手がけたイベントは50回以上でした。

今まで協力してくださった方々に感謝の気持ちを伝えたくて、すべての能力を注ぎこんだSUNFLOWERイベントは、4年目にして2日間で800人集客。

アーティスト、お客様、スタッフが三位一体になって作りあげた作品になりました。

このイベントのコンセプトは
「あなたの心に秘めたヒマワリを咲かせてみませんか?」
「あなたが持っている夢・憧れを一緒に叶えましょう!」でした。

神戸新聞にも3年連続掲載していただきました。

下記の写真は私がプロデュースしていたイベント「SUNFLOWER」のフィナーレの様子。

みんなで自由に踊っています。
ちなみにわたしは右側の茶色のTシャツ姿です^^
写真を見ると楽しかった思い出がよみがえってきます。

とても、たのしく幸せな時間。
沢山の方々に「感謝と笑顔と夢」を届け、達成感に満ちていたわたし。

ですが、数日後・・
没頭してイベントにすべてを注ぎ込んだわたしは、その反動で目標を見失ってしまいます。

数ヶ月間は魂が抜けたようになっていました(゜´Д`゜)

わたしの夢は「感謝と笑顔と夢」を届けていくこと
この先どうしたらいいんだろう・・・
そんな風におもい悩んでいました。

少しずつ回復していったとき、脳裏にはなぜかステージ上が浮かびました。
「わたし自身も“芸能界に入って有名になる”夢を叶えなければ・・」

ー続きはこちらー

→2、夢を叶えるために東京へ!HAL(ハル)の自己紹介ストーリー

 


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