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ロックダンスに差がつくリズム取りレクチャー!「アップのリズム取り方法」を解説♪

こんにちは。DANCEの楽しさを伝えるLOCKダンサーHALです!

前回の記事では、
ダンス初心者の方に大事なリズム取り♪「ダウンとアップの基礎練習編」を
お伝えしました。

「ダウン」と「アップ」のリズムの取り方の違い、
また、その方法について解説しています。
このリズム取りは、ロックダンスだけではなく、
ヒップホップやジャズダンス・・etc色んなダンスで必要になるリズム取り方法です。

まだ、見ていない方はよろしければ、
基本になるリズム取りの記事からご覧くださいね^^

【ダンス初心者の方に大事なリズム取り♪「ダウンとアップの基礎練習編」】

練習してみて、まだ、難しいなぁ~と感じた方は、
まずは、ゆっくりの音楽でゆっくり練習してみてくださいね!

大事なことは、
①音楽をしっかり聞くこと
②リズムの取るタイミングを手拍子で確認すること
③体を動かしてみること
練習しながら、音楽にずれてしまったら、また①に戻ったら大丈夫です^^

それでは、今日は、「ロックダンス特有のリズム取り方法」を解説していきます。

「ロックダンス特有のアップリズム取り方法」を解説!

では、ロックダンスで覚えておくべきアップのリズム取りを練習していきましょう。
ロックダンスの基本のリズムはアップのリズム取りです。
前回の膝を曲げて、音を取る時に上に上がる(アップする)というリズム取りでした。

このアップのリズム取り方法も一つのリズムの取り方ですが、
ロックダンスはこれから練習するアップのリズム取りの方法を取り入れると
かっこよく踊れるようになります。

少し、方法と形、そしてリズムを取る部分が違います。
その違いを確認しながら練習してみましょう。

【ロックダンス特有のリズムの取り方法】
①まず、膝を軽く曲げて、どちらかの足を前に出します。
②両足の間隔は、肩幅に広げます。
③腰を軸にして上半身を前に倒します。
④「アップ」のリズムを取るタイミングで、上半身を起こします。
起こした時に、腰が前に出ている状態です。

動画を見て練習していきましょう。
【ダンス初心者に大事なリズム取り♪③【ロックダンス特有のアップリズムの取り方法】

【ロックダンスリズム取り練習Part① 「形と方法を体で覚えてみよう】

何回かゆっくり繰り返してみましょう。

「ワン、ツゥー、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイト」
と、自分でカウントを取りながら、まずは、形と方法を体で覚えていきます。

いかがですか?(*゚▽゚*)

ポイントになるのは、「腰を軸にリズムをとること」です!!

なかなか最初からできる人はいないので、ゆっくり体になじませて練習してみてくださいね♪
この動きができた方は、手も自然につけてみましょう。

・手は肘を軽く曲げて力を抜いて前後に動かしてみましょう。

さぁゆっくり動いてリズムを取ってみましょう(*゚▽゚*)♪
「ワン、ツゥー、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイト」
いかがですか?
なかなか、慣れるまで時間がかかると思います。
このリズムの取り方をロックダンスを踊る時に入れるととってもかっこいいので、
動画も見ながら練習してみてくださいね!

【ロックダンスリズム取り練習Part② 「音楽でリズムを取ってみよう】

続いての練習です。
リズム取りの方法が分かった方は、次のステップにチャレンジしてみましょう。
「音楽に乗ってリズム取りをしてみましょう!」

基本のリズム取りの時と同じように、
①音楽をしっかり聞きます。
②リズムを取るタイミングを手拍子で確認します。
③音楽を聞きながら、アップのタイミングで腰を軸にリズムを取っていきます。

やりながら、音楽にずれてしまったら、また①に戻って練習しましょう。

【ロックダンスリズム取り練習Part③ 「ウォーキング」】

次のチャレンジは!!
「リズムを取りながら歩いてみる!!」です(*゚▽゚*)

基本のリズム取りの時と同じように、
①音楽をしっかり聞きます。
②リズムを取るタイミングを手拍子で確認します。
③音楽を聞きながら、アップのタイミングで腰を軸にリズムを取っていきます。
④片足から膝を曲げて、膝を上げていきます。
上半身が膝に当たるぐらいまで膝を上げれるとより効果的です。
膝を上げるのは、90度くらいをイメージしてみてくださいね。

これだけでも、音楽に合わせて行うと汗が出てくると思います^^

その場でできれば、左右、前後にも音楽に合わせて動いてみてくださいね。

この練習では、「音楽に乗ってリズムを取ること」と
「膝をしっかり上げて大きく動くこと」がポイントになります♪

まとめ

いかがでしたか?
アップのリズムの取り方だけでも、こんなに違いがあるんだな~と感じた方もいるかなぁと思います。

このリズム取り方法ができるとロックダンスがかっこよく踊れるようになると思います。
私は、なかなか慣れるのに時間がかかりました。
なので、すぐにできなくても大丈夫です(*゚▽゚*)

練習していくうちに、音楽にリズムを刻んで乗ることが楽しくなっていくと思います。

ロックダンスを始める時には必要になるリズム取りなので、
練習してみてくださいね(^O^)

それでは、今日はこの辺で☆

DANCEの楽しさを伝えるLOCKダンサーHALでした(^-^)


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