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HALのLOCK DANCER(ロックダンサーLOCKERロッカー)への道

こんにちは。LOCK DANCER HALです。

前回のブログでは、LOCK DANCEに出会った経緯を書きました。

今日はそれから挑戦の日々について書きたいと思います。

LOCK DANCEを極める日々と書いたのは、
DANCEの中でも
「基本が本当に本当に大事なジャンル」なんです。

LOCK DANCEは、基本的な動きが組み合わさって振りになります。
なので、その基本的な動きを覚える必要があります。

基本的な動きは、見るとシンプルなんですが
体に一つ一つを覚えていく必要があります。

なので、繰り返しシンプルな動きを体に覚えさせるために
反復練習が大事です。

ロックダンスには、主に以下のような動きが使われます。

TWIRL [トゥエル]
手首を巻き上げる動き。ロックダンスの基本中の基本。
LOCK [ロック]
ロックダンスのロックとはこの動きから来ている。腕を身体の前で停止させる動き。ロックダンスの基本中の基本
POINT [ポイント]
指を差す動き。ロックダンスの基本中の基本。
PACING [ペイシング]
横にパンチを打つような動き。振り付けなどとは別に、リズムを取るためにも使われる。日本ではDRUM [ドラム]とも呼ばれる。
FIVE [ファイブ]
CLAP [クラップ]ともいう。相手をたたえて手を叩きあう動きから。
SCOOBIE DO [スクービードゥー]
片方の足でキックし、エンカウントでもう片方の足を上げ着地するステップ。
KICK WALK [キックウォーク]
別名PIMP WALK [ピンプウォーク]。一歩目で蹴って二歩目で膝を開くステップ。由来はPIMP(ポン引き)の歩き方から。

こんな風に基本的な動きを一つ一つきっちりと覚えてこそ
組み合わせて音楽にのって踊ることで、踊ることができます。

私は、ロックダンスに目覚めて練習の日々が始まりました。
まずは、LOCK [ロック]
自分のこの形がかっこよく見えないんです。
「なぜか・・・
なぜなんだろう・・」

と鏡と向き合う日々がずっと続きました。
何度も何度も角度を変えたり、肩の位置、腰の入れ方、
足の膝の曲げ方、腕の高さや開き肩を変えて練習しました。

ある日、私のダンスを見た先生に
「はるちゃんのダンスは、LOCK DANCEではないね・・・」
と言われました。

「LOCK DANCEではない!?どうして・・・?」
と、とても悔しくなったのを覚えています。

それは、LOCK DANCEに一番大切な「LOCK」つまり、
「止める、止まる、鍵をかける」
ってことができていないということ。
これなしには、ロックダンスとは言えないんです。
しっかり、静止する。
これが大事なんです。

ひたすら、
「LOCK DANCEを踊れるようになりたい」
と思い、鏡を前に練習しました。
それは、それは、鏡と自分との戦いでした。
また、私は少し体が細く身長もあったので、
LOCK DANCEで表現するのには、力を入れても力強く見えないんです。
同じような体型で同じく悩まれている人もいるのではないでしょうか。

その中でも、「自分の形、かっこよく見えるポイントがある」
と教えてもらい、どのようにしたらかっこよく見えるのかを研究しました。

このように、LOCK(ロック)一つするにしても、とても長い時間練習しました。
こうして、LOCK DANCERになるために汗を流しました。
私は、「あきらめない心」だけは人よりも強いです。
「きっと踊れるようになれる!」と悔しさをバネに乗り越えました。

LOCK DANCEを始めた方は、同じように思っているかもしれまん。
でも、きっといつか踊れるようになります。
一緒に踊れるときまで頑張っていきましょう。

今日は、LOCK DANCERになるための日々の挑戦の一部について書きました。


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