ダンスの楽しさを伝え、自己表現力を磨く PERFORMER HAL(ハル)公式ホームページ


  • DANCE

スポンサードリンク




LOCK DANCEに差がつくリズム取りレクチャー第二弾「16ビート」を体で覚えよう♪

こんにちは。DANCEの楽しさを伝えるLOCKダンサーHALです!

これまで、ロックダンスを踊るために必要なリズム取りについて
お伝えしてきました。
リズムが取れてくると音楽にものれるので、
楽しくなってくると思います♪
また、ダンスレッスンのスタジオに通うようになっても、
リズム取りができているとスムーズにレッスンに入れます。

これまでの記事はどれも、大切な内容になるのでよろしければご覧ください^^

ダンス初心者の方に大事なリズム取り♪「ダウンとアップの基礎練習編」

ロックダンスに差がつくリズム取りレクチャー!「アップのリズム取り方法」を解説♪

ダンスリズム取りレッスン!「オンカウント」と「エンカウント」の違いを知ろう!

それでは、今日は・・
【LOCK DANCEに差がつくリズム取りレクチャー第二弾「16ビート」を体で覚えよう♪】
という題名で「16ビートの取り方について」お伝えしていきます。

リズムの取り方「16ビート」とは!?

まず、16ビートの説明をします。

音楽のリズムを取る時には、「オンカウント」と「エンカウント」があることを
前回のダンスリズム取りレッスン!「オンカウント」と「エンカウント」の違いを知ろう!記事でお伝えしました。簡単にこちらでも説明しますね^^

「ワン、ツゥー、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイト」と
ワンエイトを数えるように、
一定のリズムで音を取ることを「オンカウント」<on count>

「ワン、エン、ツゥー、エン、スリー、エン、フォー、エン
ファイブ、エン、シックス、エン、セブン、エン、エイト」と
一定のリズムの間で音を取ることを「エンカウント」<and count>といいます。

1~8までを数えて、8×1 これをワンエイトといいます。
1~8を2回数えると、8×2 これをツゥーエイトといいます。

このワンエイトを数える時に、「オンカウント」「エンカウント」も数えて、
16のカウントを数えることを「16ビート」といいます。

なので、ワンエイトに比べて、とても早いスピードで
リズムを取るということです。
この時に「リズムを刻む」ともいいます。

16ビートのリズム取り練習方法

①まず、足を肩幅に開いて立ちます。
②次に、かかとを上げをします。上げて、下げてで1回と数えます。
これを8カウントの中で16回します。16ビートを刻む練習になります。
③そのリズムを体に染み込ませていきます。
④肩でもかかとのリズムに合わせてリズムを取ってみましょう。
肩は上に上げて下ろすで1回になります。
始めは大きく上下に動いていて大丈夫です。リズムに慣れることに集中しておこないましょう。
⑤リズムが取れるようになってきたら、その動きを徐々に胸のあたりに集中させていきます。
体全身で大きく揺れて音をとっていたのを、胸にギューと集中させて、
体の中で音を刻んでいるイメージです。

さぁいかがですか?(*゚▽゚*)

はじめはゆっくり体を動かせるようになってから、
音楽に合わせておこなってみても大丈夫です。
また、早い音楽だとむずしいと思うので、ゆっくりの音楽から練習してみてもいいでしょう。
ドラムの音が入った音楽だと、より練習しやすいと思います。
できた方は、16ビートも入れて、ダウン、アップのリズム取りの練習もしてみてください。

16ビートの練習はなぜするの?

ここで、16ビートのリズムを刻む練習は、
「練習する必要あるのかな?」
「16ビートの練習をするのとしないのでは何が違うんだろう・・」
って思った方もいるかと思います。

私も始めは16ビートのことは知らずにダンスをしていました。
でも、かっこいい先生と自分のダンスが「何かが違うなぁ~」と思っていたんです。
レッスンに通う中で、この16ビートの練習に出会いました。
そこで、私は「これが自分に足りなかったことだ!!}と思いました。
先生のダンスは、ずっと体の中でこの16ビートが刻まれていたんです!!
それが、「普通にダンスを踊る」のと「16ビートのリズムが取れている人の違い」
だったんです。

まとめると、
『16ビートのリズムが体に入っている人の踊りは・・』
・音楽のリズムが体で感じられて、かっこよく見える。
・細かいリズムも取っているので、ダンスが大きく見える。
・音はめ(音楽の音にダンスの振りが合うこと)ができるようになる。
・funky「ファンキー」なダンスができる。
・見たら、分かる!ダンスの動きが違っている。

ぜひ、挑戦してみてくださいね(*゚▽゚*)

女性ロックダンサーへ HALのワンポイントアドバイス

女性の中では、ロックダンスを踊りながら「もっとかっこよく踊りたい」
「もっとファンキーさを出したい」と思っている方もいると思います。

そんな方にこの16ビートの練習がとてもオススメです。
体からリズムに乗っていることが感じられて、雰囲気が出てとてもかっこよく見えてくると思います。
始めは大きく動いて体で覚えていき、どんどん体の内(胸あたり)に集めていきます。
そうすることで、体の中からリズムを感じていることが見えてきます。
そして、できるだけ重く深くリズムを刻んでいきます。

この「体の内に集めること」「重く、深く」が、ポイントです!
男性にも負けないくらいの「ファンキーさ」が出てくると思います。
練習のなかに取り入れてみてくださいね(^-^)

まとめ

これまで、ダンスの基礎の中でも大切な「リズム取り」についてお伝えしてきました。

いかがでしたか?(*゚▽゚*)
リズム取り一つだけでも奥が深いですよね~。

一つ一つ練習してかっこよく踊れるようにがんばりましょう♪

次回からは、ロックダンスの基本の動きを一つ一つレクチャーしていきます。
お楽しみに(^O^)


スポンサードリンク






Pagetop